回内足(かいないそく)とは
回内足とは、土踏まずのアーチが下がり,足首が内側に傾いた状態をいいます。足底部が外側を向く動きを回内、内側を向く動きを回海外とよぶ。それぞれを外がえし、内がえしともよび、回内が過度な足が回内足です。
回内足は、足底筋膜、下腿三頭筋、後脛骨筋、長母趾屈筋、長趾屈筋に負荷がかかため、膝蓋大腿関節障害、鵞足炎などを怪我や故障を併発しやすいため、しっかりとテーピング等で障害を予防する必要があります。
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